妻への遺言状「それでは足りない」私の選んだ進め方

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いざ動こうとしたときに感じた違和感

いざ進めてみると、
たとえ自分で遺言状を書いたとしても、
私がいなくなったあとにそれが出てきたとき、
妻はその扱いに戸惑うのではないかと思いました。
遺言を書くことそのものではなく、
その後に何が起きるのかが見えていない。
そこに違和感がありました。

考えているつもりが実は自分はそこまで考えていなかった

正直なところ、
私がいなくなったときのことをかなり甘く考えていました。
お金さえ残しておけば、
何とかなるだろう。
どこかでそう思っていたんだと思います。

でもそれではそれでは足りない

お金さえ残せばいいと思っていました。
一歩踏み込んで調べてみると、
それだけでは足りないかもしれないと感じ始めました。
そう思い始めたのは、
ネットやAIで情報を調べ始めたあたりからです。

悩んで到達した答え

物流の仕事で新規業務を立ち上げるときと同じように、
遺言というものも「一つの手続き」として考えるのではなく、
一つのプロジェクトとして捉える必要があるのではないかと思いました。

私が選んだ進め方

そう考えたとき、
このまま一つの作業として進めるのではなく、
これまでの仕事でやってきたように、
物流業務の立ち上げと同じ考え方で
全体を設計しながら進めていく必要があると感じました。
まずは、自分がいなくなったあとに何が起きるのか、
全体の流れを整理するところから始めることにしました。

決して点ではなく実はプロジェクトだった

どこまで準備するか、どこまで自分でやるかは、
人それぞれ違うと思います。
私の場合は、
一つの手続きとして進めるのではなく、
自分の経験と照らし合わせながら、
全体を見て進める必要があると感じました。
同じように悩んでいる人がいれば、
一度立ち止まって、
何を優先したいのかを考えるきっかけになればと思っています。

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