
いつか自分の本を出してみたい

そんな漠然とした夢を抱いている20代のサラリーマンは少なくありません。しかし、いざ「どうすればいいのか?」と考えたとき、目の前には霧が立ち込めていませんか?
- 出版したいけどどう進めればいいの?
- 企画書って何?どう書けばいいの?
- 夢さえ叶えばリスクなんて問題ないの?
私自身、どちらかというと落ちこぼれサラリーマンが、試行錯誤をした末に出版を実現しました。その過程では、最高の成功体験もあれば、出版直前で「法的リスク」を察知し、自らブレーキを踏んでお蔵入りさせた苦い経験もあります。
ネットやSNSで情報が飛びかく現在において個人の発信力は最大の武器になりますが、一歩間違えれば自分を傷つける凶器にもなり得ます。
この記事は、私がこれまで断片的に発信してきた「サラリーマン出版のリアル」を一本の線でつなぎ、最短ルートでゴールへ導くための「完全ロードマップ」です。
この記事を読み終える頃には、あなたの頭の中にある「ぼんやりした夢」は、今日から踏み出せる「具体的なタスク」に変わっているはずです。
STEP 0:何者でもない自分 箸にも棒にもかからない自分 不安
私が会社に入社した20代前半。「自分はこれなら誰にも負けない」「俺はこの先これでやっていける」そんな自信は全くありませんでした。むしろそれには目を向けず、自分の弱さも認めず、虚勢を貼ってなんとか自分を保っていた自分。サラリーマンとしてもうまくいっていない。自分の欲求不満を解消するためにノウハウ本を読み漁っておりました。
〝自分もいつか本を出してみたい〟そんな想いから〝いける〟という現実へのマインドを整えた過程と実施に出版して感じた私の失敗👇
STEP 1:本を出すと決めたなら行動へ移すのみ ー どう動く?

私は〝誰でも人生で一冊は本を出せる〟と思っています。本を出してみようと思い立ったらあとは行動に移すのみです。私は本を出版した人間がどういう行動を取るのかという記録を残しました。
執筆方法は?本出版の一周目の実体験👇
STEP 2:すべては「企画書」から始まる(出版の種まき)
企画書は車で言うところのエンジンです。全てはここから始まります。
本を出したいと思っても、出版社に相手にされなければ始まりません。私は一作目、二作目と企画を通す中で、「通る企画書」には共通の方程式があることに気づきました。
私は世の中どんな良いものでもプロモーションができなければ光に当たることがないと実感しています。👇
どういった形態で本を出版するのか?無名の私が実際に通した企画書構成の一部始終👇
STEP 3:踏み越えてはいけない「法的リスク」(守りの知恵)

本を出すことは、社会に自分の名を刻むこと。しかし、実話ベースで書く場合には、思わぬ「落とし穴」が潜んでいます。特定リスクや名誉毀損の壁はかつてなく高まっています。
あなたには同じ轍を踏んでほしくない!完成間近で出版中止になった二作目とは?👇
おわりに:次は、あなたの番です
出版は、特別な才能がある人だけのものではありません。日々の仕事の中で積み上げてきたあなたの「わだち」は、誰かにとっての「道しるべ」になります。
この記事で紹介したステップを一つずつ踏んでいけば、あなたも必ず「著者」という新しいステージに立てるはずです。
もし、どこかで迷ったら、またこのロードマップに戻ってきてください。 あなたの挑戦を、心から応援しています。







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