
「今年こそは副業で稼ぐ!」「FIREに向けて資産を築く!」 そう意気込んでスタートしたはずなのに、気づけば日々の仕事に追われ、立てた目標すら忘れてしまう……。
私がそうであるように、あなたはそんな経験、ありませんか?
私の経験として、サラリーマンの本業と副業の両立は決して簡単ではないとつくづく感じております。しかし、2026年という新しい年を迎えて「正しい目標管理」を身につけることはとても重要で今までここができていなかったと感じております。
今回は、そんな反省点を踏まえて、私が調査した目標管理の王道「SMARTの法則」
それを使って、私自身が掲げる2026年のリアルな目標を公開します。
正しい目標設定とは?「船の方角」と「漕ぐ手」を分ける

目標を立てる時、今までの私のブログ運営の場合「月5万円稼ぐ」といった結果だけを追いかけてしまっていました。しかし、これだけでは心折れそうになってしまっていました。なぜなら、結果が自分で100%コントロールできないからです。
今年の私は違います。調べたところによると、ここで大事なのが、目標を「成果指標(方角)」と「行動指標(漕ぐ手)」に分けて考えることだったのです。
成果指標(船の方角):目的地
私のブログの目標を管理する指数でいうところの「収益」や「PV数」です。これは船が進むべき方角を指します。目的地がないと漂流してしまいますが、風(市場の変化)や波(アルゴリズム)に左右されるため、思い通りにいかないこともあるのが現実です。私自身伸び悩んでヤキモキしている部分です。
行動指標(漕ぐ手):前進する力
一方こちらはブログで「記事を書く」や、せどりで「仕入れをする」といった、自分の意志で100%コントロールできる行動です。どれだけ嵐が吹いても、手を動かすことだけは自分次第。この「漕ぐ手」を休めないことが、目標達成の唯一の鍵です。
目標を「ただの夢」にしない『SMARTの法則』という処方箋

「船の方角」と「漕ぐ手」が決まったら、次にその目標を「SMARTの法則」というフィルターに通してみましょう。これは、世界中のビジネスパーソンが活用している「目標を現実化するための型」だそうです。〝自分にはこれがなかったのね〟と改めて感じます。一般的に書かれているSMARTの法則を私の目標で確認してみます。
- S(Specific):具体的であるか
- 「副業を頑張る」ではなく「ブログを月10記事書く」と誰が見てもわかる形にします。
- M(Measurable):測定可能であるか
- 「収益を上げる」ではなく「月1万円」と数字を入れることで、達成度を可視化します。
- A(Achievable):達成可能であるか
- いきなり「月100万」を目指すのではなく、今の自分のリソースで手が届く「月1万」から始めます。
- R(Relevant):価値観に合っているか
- その目標は、最終目的地に繋がっていますか?私の今年の目標は最終目標の経由地に位置付けした目標です。
- T(Time-bound):期限があるか
- 「いつか」ではなく「2026年12月末までに」と締め切りを設けます。
この5つの要素が揃って初めて、目標は「ただの願望」から「実行可能なタスク」へと変わるそうです。それでは、この法則を私自身の目標に実際に当てはめてみるとどうなるか。具体的に見ていきましょう。
2026年の私の目標:コンセプトは「一歩前進」
私が2026年に掲げる目標のコンセプトは「一歩前進」
今まで目標コンセプトを掲げて「ブログ記事を一つでも多く書くぞ!」とか「せどりとりあえずやってみよう!」という目標にしがちでした。
しかし今年は調査した、この「方角」と「漕ぐ手」に当てはめてみて目標設定します。あなたもご自身の目標設定の参考にしてみてはどうでしょうか?
① ブログ運営
【成果目標】2026年12月に収益10,000円突破
最終目標の 5年後の「月収10万円(FIREへの大きな柱)」を見据えた、重要な一歩目です。
【行動目標】月10記事更新(年間120記事追加)
現在73記事。2026年末には「200記事」の大台に到達させます。単に増やすだけでなく、過去の資産を活かしたリライトも並行し、質の高いメディアへ育てます。
② せどり
【成果目標】月利益10,000円の安定
こちらも5年後の「月5万円」に向けた種まきの時期。まずは確実に利益が出る「仕組み」を固めます。
【行動目標】月一回の仕入れと販売でPDCAを一回回す
せどりは初めてみたばかりなのでとにかく行動することが重要。がむしゃらに進めるわけにはいかないので月一回の仕入れ販売とその結果のPDCAを回します。
なぜ今、目標管理(SMARTの法則)が必要なのか?
2026年、AIの普及により情報は溢れかえっています。誰でもそれなりの回答が手に入る時代だからこそ、「自分で決めたことを、淡々とやり抜く力」の価値が相対的に上がっています。
SMARTの法則(具体的、測定可能、達成可能、関連性、期限)に沿って目標を立てることは、自分のリソースをどこに集中させるかを決める作業です。
ライバルの少ない領域で勝ち残るには、最新のツールを使いこなしつつ、泥臭く「行動指標」を積み上げるしかありません。
最後に:2026年を「最高の一年」にするために
目標は立てて終わりではありません。この記事を読んでいるあなたも、ぜひ今日、自分の「方角」と「漕ぐ手」を紙に書き出してみてはどうでしょうか?私はSMARTの法則を取り入れた今年の私に「期待あり」です。
- 12月末にどうなっていたいか?(方角)
- そのために今日、何を漕ぎ出すか?(漕ぐ手)
1年後の大晦日、このブログで「やりきった」と報告し合える仲間が増えることを願っています。この記事を読んだあなたへ:良ければコメント欄やSNSで、あなたの『漕ぐ手』を教えてください!


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